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こちらは「図書館の本屋さん」こと株式会社図書館流通センター(TRC)の
データ部による、MARCと本に関するブログです。
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2018年11月16日

ことばあそび~分類・件名のおはなし・88~

データ部で作業をしている中で時折出会うのが、ちょっとした言葉遊びの絵本です。
意味はまったく違うのに、似た音のする言葉を繰り返すとなんだか無性に楽しくなる...
そんな時期があったのを思い出しました。

「あみだだだ」

谷川 俊太郎(文)
福音館書店(2014.2)

楽しい言葉でも詩に件名は付けませんが、言葉遊びに関する本に件名を付与すると「言語遊戯」になります。NDC10版では807.9に分類されます。
「言語遊戯」にはその名の通り、言葉に関する遊びが該当します。早口言葉やしりとり、なぞなぞ、駄洒落も含まれます。
駄洒落ということはつまり...

「5085228965

オヤジギャグ研究会(編)
PHP研究所(2011.11)

2011年に出版されたものですが、このような本がヒット。当然、件名は「言語遊戯」でした。
最初に目にした際は違和感を覚えましたが、駄洒落...ギャグ...冷静に考えたら納得できました。

言葉遊びは頭を使うため、脳の活性化にも良いとか。ここは一つクロスワードパズルからチャレンジしてみましょうか。

2018年11月15日

(314) 662-6917

TRCデータ部のある文京区は緑が多いところですが、緑の多い公園の中でも、とりわけ目立つのが大名庭園です。

もちろん一番有名なのは東京ドームでお馴染みの小石川後楽園。
一番近い(徒歩30秒の教育の森公園の中の)のは占春園。

そのどちらも秋の趣はなかなかですが、今回はこちらをご紹介。

文京区本駒込の「六義園(りくぎえん)」。
お昼休みに行ってみました。教育の森公園のサイクルシェアリングのポートから自転車を借りて10分強で到着。

IMG_20181115_121958.jpg

六義園は柳澤吉保が徳川五代将軍綱吉に与えられた土地に7年をかけて造成したという大規模な庭園です。島に見立てた石が配置された大きな池を、起伏に富んだ小道が囲んでいます。途中に滝や東屋などもあり、どんどんと歩いていくと、今の季節でも一周でけっこう汗ばみます。


凝った庭園は季節ごとに素晴らしい景色を見せてくれます。
春は巨大なしだれ桜、初夏はつつじ、そして秋はもちろん紅葉!!

IMG_20181115_122028.jpg

例年桜と紅葉の季節は夜にライトアップのイベントがあり、
今年のライトアップは明後日から(詳しい情報はこちら)

興味のある方はお出かけください。
異空間のような景色にワクワクすることうけあいです。

末筆ながら、こちらの六義園、
TRC MARCのマニュアルに、数字のカナ表記の例外として掲載されております。

2018年11月14日

きょうのデータ部☆(11/14)

本日は気持ちのよい秋晴れのお天気でした。
今年は秋になっても暖かいなと感じていたのですが、最近はだんだんと朝晩に寒さを感じる気候になってきました。

p20181114.jpg

ちょうど道路を挟んで向かい側が工事中で更地になっているので、
2階からでも秋空がよく見えます。

2018年11月13日

844-436-0481

11/13は週刊新刊全点案内2086号の発行日です。
掲載件数は1096件でした。


みなさん、「アンビグラム」をご存知でしょうか。

アンビグラム【ambigram】文字を180度回転させたり鏡像にしたりするなどして見方を変えても、同じ語(あるいは異なる語)に読み取れるようにデザインすること。また、その文字や言葉。

(デジタル大辞泉より)


*こんな本がありました*

「つくろうよ!アンビグラム」

野村一晟(著)
飛鳥新社(2018.11)

最近よく広告などで見かけるようになりましたよね。
変わったフォントだな、と思って見ていると、実はひっくり返しても同じように読めたり、はたまた別の言葉になったり。
こちらの本はそんなアンビグラムの作品集...ではなく、作り方を教えてくれるハウツー本です。
アンビグラムってそんなに簡単に作れるものなの?と思いながらページをめくってみると、たしかに作り方は思っていたより簡単そうかも。

巻末には「アンビグラムにしやすいひらがな50音」も掲載。
各ひらがなをさかさにすると見える文字が一覧になっているので、ここから選ぶだけで簡単にアンビグラムを作れます。
美術が苦手だったわたしにはこの方法が精一杯ですが、絵に自信がある方は実際に書いてみるのも楽しそうです。

2018年11月12日

今日は何の日~11月14日は埼玉県民の日~


日本には実にさまざまな「○○の日」があります。

今日が何の日なのかを調べ、それに関するいろいろを紹介してしまおうというこの企画(不定期掲載)、本日は第3回目です。

今回は「今日は何の日」、ちょっと変化球。
明後日11月14日...この日は「埼玉県民の日」です。


先日コンビニでみかけた「埼玉県民手帳」。
そういえば、かつて岩手を旅した時も「岩手県民手帳」を見かけた気が...。

ちょうど今朝聞いていたラジオのニュースでも
県民手帳が秘かなブーム、と言っていました。


ということで、埼玉県民の私、
「埼玉県民手帳」を入手してみました。

スケジュール帳でありながら県の情報が充実。
埼玉県のシンボルや県歌、観光案内、各種統計資料...
けっこう盛りだくさんの内容です。


埼玉県民の日についても、もちろん記されています。


「明治4(1871)年に廃藩置県が行われ、「県」の統廃合を経て、
11月14日(旧暦)に「埼玉県」が誕生しました。
昭和46(1971)年に、それからちょうど100年目に当たるのを
記念して、11月14日を「県民の日」としました。」
(埼玉県民手帳2019より)


11月14日に決まったものとしては

県の蝶・ミドリシジミ、県の魚・ムサシトミヨは
埼玉県誕生120年を記念して平成3年11月14日に指定。

県の愛称「彩の国(さいのくに)」は、平成4年11月14日に選定。

県のマスコット「さいたまっち」は、平成26年11月14日に誕生。

「さいたまっち」...最近コバトンじゃないのがいると思ったら
新しく増えていたとは。
各地のマスコットなど実在しないものが本を書いたら...
という記事はこちらをご覧ください。


県民手帳ですから
県の偉人も紹介されています。

掲載されているのは

塙保己一(国学者)、渋沢栄一(実業家)、
荻野吟子(日本で最初の公認女性医師)、
本多静六(日本の公園の父)、
下総皖一(音楽家)。

そしてノーベル賞を受賞した埼玉県ゆかりの人として、大村智さん(北里大学特別栄誉教授)、梶田隆章さん(東京大学宇宙線研究所長)も。
(ノーベル賞受賞者の探し方、個人名典拠ファイルへの受賞情報の追加についてはそれぞれこちら→〔1〕〔2〕)

ここにご紹介した7人は すべて個人名典拠ファイルで検索が可能です。
「TOOLi」で是非お試しください。
また、大村智さんは、別名義(大村哲史)でも著作があります。
相互参照になっておりますので、ご活用ください。


(305) 797-8232
博物館、図書館、文書館、公民館(MLAK)東日本大震災被災救援情報

2018年11月

日 月 火 水 木 金 土
        (210) 853-8794 2 3
4 5 (873) 412-3570 7 8022662408 (985) 533-9299 10
11 9172394277 13 14 740-531-4098 16 17
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